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水の大切さ からの 痛風の防ぎ方

風が吹いても痛いという痛風。

 

痛風は尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です

 

世のサラリーマンの方など、非常に多い病気ですね。男性のが、圧倒的に多い。

 

この症状を、身体からみてみると、尿酸が結晶化していく。

 

なぜ結晶化するのか?

 

血液の中から、水分を抜いていくから、結晶化するのではないかと。

 

まず、痛風のかたに、1日の飲む水の量を聞いてみて欲しい。

 

アルコールを飲む方は、飲まない人より、水が必要になる。

 

アルコールは、体内で加水分解するから、どうしても水が必要になる。

 

水がなきゃ、血中の水分を引き抜いていく。

 

そしてドロドロ血のようになり、結晶化していくように思える。

 

水である。

 

お茶でもなきゃ、水分でもない。

 

水である。

 

動物は、水しか飲まない。

 

身体に、良いのは水である。

 

朝から、こまめに水を取ろう。

 

サウナで汗をしぼり、ビールがまずくなるから、水を飲まず、カラカラにしてビールを味わう。

 

夕方から、仕事あとの、ビールのために、なにも飲まない話を聞く。

 

寒いから、飲む水の量も減る。

 

冷えてなくていい。

 

夏より、水を飲む量は減る。

 

無理して、一升瓶分、何が何でも飲めとまではいわないが、水は、必要だ。

 

食事は抜いても、30日はもつ。

 

水を抜くと、5日もつくらい。

 

空気がないと、5分もたない。

 

空気の大切さにも目を向けて欲しい。

 

 

 

 

 

身体の不調の治し方

 

 

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