| 投稿一覧 |

 

おなかをこわしたとき

食べ過ぎ、暴飲暴食、不潔なもの、冷たいものをたべて引き起こされた食あたりのときは、食を絶つこと。もしくは、食をいつもの半分から三分の二に、減らしなさい。脱水症状におちいらないように、こまめに、水、お茶をとること。

 

そして、体力、体調に合わせ、温かいお湯に入り、半身浴をしなさい。冷えによる消化器系、婦人科系の不調にもよい。

 

このようなときには、お粥、うどんなど、あっさりしたものがよい。いつものごはんより、沢山の水分をふくむお粥は、同じ茶碗一杯でも、いつもより消化に、力を使わず、自然治癒力を高めることとなり、結果として早く治ることとなる。風邪をひいたり、体調を崩し初めに、栄養をつけなきゃとたべるのは、控えた方がいい。

 

魚や肉、生野菜、油もの、粘っこいもの、堅いもの、餅、団子、菓子類、ゼリー、アイス、果物、ジュースなど控えて欲しい。

 

最近は、すぐに薬を服用する人が多いが、薬を飲まないで治すという選択もあるのである。

 

その方が、身体にはやさしいと思う。

 

もちろん、TPOによります。

 

 

 

身体の不調の治し方

 

 

column category

 

サイト内検索:

最近の投稿