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砂糖と塩。どちらかだけしか食べられないとしたら、どっちを選ぶ?

人は、砂糖はなくても生きていけるが、塩がないと人は死んでしまう。

0、9パーセントの食塩水が人の体液なのだから。

点滴等にも、生理的食塩水と書いてあるのを良く見る。  

 

以前、 知らない間に、完全塩分抜きの食事をしていて、3日目の朝には、塩が食べたいと感じ始めた。

塩気のもんが食べたいなと思いつつも、目でなんかないかと探していたが、手に入らず。

5日目には、身体になんか力がはいらなく、動きもぎこちない感じがしていた。

6日目の朝に、完全に塩分抜きの食事と知り、あわてて摂取したのを懐かしく思い出した。  

 

砂糖を使う会社は、テレビやマスコミのスポンサー企業となる大会社が多い。

塩は、専売公社からJT、最近は、自由に売り出されてきた。

 

塩は、高血圧の源のイメージが定着したように思う。

もちろん、取り過ぎれば、何でも、身体にはよくないだろう。

しかし、尿や汗から、塩は排出される。  

 

砂糖は、どうだろう?

脳の栄養とまで、宣伝し、スイーツの情報がとても多い。

ケーキバイキングやらコンビニスイーツ、なんとまぁ、なんとしてでもみんなに食べて欲しいのだろうと思えてくる。

糖尿で、苦しんでいる人がたくさんいる。  

洋食を真似て、和食にもデザートが、出てくることがある。

 

洋食は、糖質は、炭水化物として、小さいパンをとる。

最後に、デザートで、血糖値をあげて、満足度をあげる。

よく、考えられてるいる。  

 

日本では、米を主食とした食事だから、デザートはいらない。

 

 

 

 

 

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