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湿度は、65パーセントを越さないほうが良い

暖房を使う季節になると「部屋が乾燥してきた」という話を、よく耳にします。

昔なら、ストーブにやかんをのせたりして、湿度を保ったりしていました。

今は、加湿器を用いる方も多いでしょう。

 

湿度に関する質問が多くなってきたので、考えを記しておきたいと思います。

湿度が高くなると、体温の分散を防げるので室温を少し上げるだけで、身体は温かく感じます。

人の身体をみると、湿度が高いと、うっ滞が多く、弛緩させることになります。

湿度が高過ぎると、カビが生えたり、衛生上良くないことがあります。

 

湿度は、65パーセントを越さないほうが良いです。

身体には、57~63パーセント辺りが良いです。

 

住宅が、マンション、一軒家、壁、日当たり、風とうしによっても、最適な環境条件は違うでしょう。

簡単なもので良いので、温度湿度計で、適温適湿がわかるものがありますので、使うのもよいでしょう。

基本的な考えとして、湿度は多いより少ない方が良いことを知ってください。

乾燥した空気のなかで、水を飲めばよいのです。

 

 

 

 

 

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